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富津の人々

富津市在住の鉄道ジャーナリスト/梅原淳さん

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リニアモーターカーで東京から名古屋まで、約40分と言われます。
浜金谷から木更津まで電車に乗ると約45分ですから、木更津につくまでの間に、名古屋についてしまうことになるなぁ~。

そんな他愛もないことを考えつつ、今回富津っ子は、富津市内に住む鉄道ジャーナリスト・梅原淳さんにお会いすることができました。(梅原さんは、広島などで幼少期を過ごされ、その後東京で仕事されていましたが2009年から富津市内に拠点を動かされています。)

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せっかくなのでサイン会(笑)

著書の「鉄道の未来学」角川書店にサインをしていただきました(今回場所をお借りしたCafe GROVEさんもちゃっかり、サインもらっています(笑))
こちらの本、さすが富津市内にお住まいの梅原さんの著書だけあって、内房線特急さざなみのことなども出てきたり。とても親近感もあっておもしろいです!(^^)!

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―拠点を動かされたきっかけについて、伺ってみました。

「東京で仕事をしていたのですが、気管支系の体調を崩し、空気の良い富津に拠点を移しました。千葉には友人がいましたし、海や山と、いままで住んだことのある土地の特徴を皆もっているのが魅力でした。おかげで今では、すっかり治り元気になりましたよ」

―住まわれてみていかがですか?

「自然が多くて広々としていますし、都会にも近いので、住むにも働くにもよい場所ですね。アクアラインを走る高速バスで東京に行けば案外早く、何時間もかかってやって来たのだろうと思っていた都内の人はたいてい驚きます。本当は内房線がもっと便利になるとよいのですが……。」

―その内房線も良く使われるようですが?

「近年車両が変わりましたよね。現在走っている内房線の車両は、もともと京浜東北線を走っていた車両なんですよ。」

§

へぇ~
さすが、鉄道ジャーナリストの梅原さん。この他にも全国の鉄道について、色々なお話を伺えました。

ちなみに、自転車を昔なさっていたそうで、オーナーとは、むしろ自転車で話が盛り上がっていました。

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そんな梅原さんは、中央公民館で、鉄道文化歴史講座の講師もなさっているそうです。
富津市内にお住いの鉄道ジャーナリスト・梅原 淳さんの本をお手に取ってみてはいかがですか?

鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
4041100232

Kindle版はこちら↓

鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
B009GPMAUI

[鉄道ジャーナリスト 梅原淳]

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