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富津はシーグラスの宝庫!/大島夫妻のステンドグラス&シーグラス

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竹岡のマリーンヒルに素敵なガラス作品を制作されている方がいらっしゃると情報をいただき、お宅を訪問させていただきました。

門を入るとすでに、綺麗な石(!?)が目に入ります。
いえいえ、これは石ではなく「シーグラス」ですね。割れたビンなどのガラスの破片が波に揉まれて角の取れた小片になったもので、様々な色のものがありますが、表面がザラザラして曇りガラスのような優しい色合いになっています。色で分類して天日干しにしているのですね。

ご案内いただいた大島るり子さんは、富津の海岸で採れるシーグラスの美しさに惹かれシーグラスを使った作品を作り始めたのだとか。一つとして同じ色・同じ形をしていないシーグラスを使うことで独創的で、かつ優しい雰囲気の作品がうまれます。

もともとはステンドグラスを使った作品を作られていたのだとか。ステンドグラスというと教会にあるようなパネル型のものを想像してしまいますが、、、

ガラス工芸としてランプのシェードにも使われるそうです。光の透過する様子が本当に美しい・・・

さらに、シーグラスや貝殻を取り入れることによって、独特な世界観を演出しています。

それでは、大島さんのお宅にあった作品の数々を写真でご覧ください。

富津はシーグラスの聖地

マリーンヒルですから、窓から眺める東京湾の景色は抜群です。
作業スペースも見せていただきました。

シーグラスが採れる海岸は全国各地にあると思いますが、富津のシーグラスは丸みといい曇り具合といい抜群の雰囲気なんだそうです。ビーチコーミングにもなりますし、シーグラスを一つの特産として作品などに使えないかと大島さんは言います。

美しい作品の数々を見させていただくと、本当に富津の海が宝の山(というか海w)に見えてきますね。

cafe edomonsさんや、金谷美術館での展示・イベントもあったようですが、現在はニーズが多い神奈川を中心に展示を行っているそうです。作品を見てみたい方はぜひ大島さんにお問い合わせをお願いします。

大島るり子さん
電話: 080-1151-4092
メール: orurim3810@ayu.ne.jp

-アート, 富津の文化

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